農経しんぽう
農業並びに農業機械・施設・資材に関する行政から
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  農経しんぽう  
  平成20年7月14日発行 第2760号  
     
   
     
   
  農機の省エネ性能で研究会/基準づくりなど議論・農林水産省  
     
  最近の急速な原油高騰や、地球温暖化問題に対応するため農林水産省は、「農業機械の省エネ性能に関する研究会」を立ち上げ9日、省内で初会合を開いた。低燃費、高能率など農業機械の省エネ性能について、利用者に効果的な情報提供を行っていくための方策を検討することを目的としたもので、機種間での性能比較をするための基準値の設定の可能性や表示方法、対象機種などについて議論し、来年2月をメドに取りまとめを行う予定。事務局からは、1.省エネ性能をもつ機械の分類化と対象とする分類、2.対象機種、3.情報提供方法(省エネ性能の確認項目、表示方法)、4.実施時期などのテーマが示された。  
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  食料問題取り上げる/洞爺湖サミット  
     
  洞爺湖サミットは9日、終了した。この会議で、食料安全保障については、「北海道洞爺湖サミット首脳宣言」とは独立した「世界の食料安全保障に関するG8首脳声明」としてまとめられた。それによると、G8としてFAOハイレベル会合や横浜でのアフリカ開発会議を含む国際的なフォーラムの成果を歓迎するとし、世界的なパートナーシップの構築に向け、国際社会と協力するとしている。また、食料安全保障及び貧困の問題に取り組むために、幅広い中長期的な措置の必要性、特に世界の食料生産を促進し、農業への投資を増加させることの重要性を認識するとしている。  
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  認定農業者23万9287に/20年3月末現在  
     
  農林水産省がこのほどまとめた平成20年3月末現在の認定農業者数は23万9287経営体で、前年同期に比べ1万694の増加となった。認定農業者のうち法人は1万2240経営体。このほか、特定農業法人は686経営体で128増、特定農業団体は1791経営体で468増となっている。12月末に比べて大きく増加したのは徳島(269増)、埼玉(184増)、愛知(168増)。「野菜価格安定制度」において、より認定農業者を多く育成している産地等で、相当程度の増加がみられる。  
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  報告書の補完検討/環境省がエコ燃料利用推進会議  
     
  環境省は1日、都内の全国都市会館で第6回エコ燃料利用推進会議を開き、エコ燃料に係る国内外の最近の動向、製造技術に関するワーキンググループの設置などについて検討した。バイオエタノールなどエコ燃料を巡る情勢は、この1年余りで大きく変化し、18年の報告書取りまとめ時点とは状況が異なってきたことなどから、現状の動きと報告書が大きく変化している部分を中心にとりまとめの補完を行う必要が出ているため、同会議を開催し、ワーキンググループを設置し、報告書の補完を行おうとするもの。  
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  放牧と飼料稲を検討/近畿農政局など  
     
  放牧の推進や飼料用稲の生産拡大などに役立てる「肉用牛放牧と飼料用稲に関する情報交換会」が3日、奈良県橿原市の農業交流館(県農業総合センター内)で開かれ、約120人が参加した。第一部では滋賀県畜産技術振興センターの藤田雅彦・主任専門員が耕作放棄地への和牛放牧の方法をテーマに基調講演。豊富な写真を用いて「放牧は手間も経費も難しい技術もいらない『3いらず』で技術的ハードルは低い」と放牧の有効性を訴えた。第二部の基調講演では、山形県庄内地域の「食料自給率向上モデル・飼料用米プロジェクト」について平田牧場の池原彩・主任研究員が報告した。  
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  21年度内見会並びに研修会でアルミ製新製品発表/昭和ブリッジ販売  
     
  昭和ブリッジ販売は9日、同社大池工場において代理店を招き「平成21年度内見会並びに研修会」を催し、管理機専用型の新型アルミブリッジ「SGNシリーズ」、苗箱収納棚“アルラック”の新シリーズ「BRシリーズ」(中規模農家向け)と「AP-Pシリーズ」(4方差しパレット)、また、折りたたみ式リヤカー“ハンディキャンパー”の新型「SMC-2-26」を発表。同社主力商品のブリッジ、苗コン、リヤカーのシリーズがより充実した。併せて、販売戦略会議を開催、アルミ製品のトップメーカーとして“安心・安全・安定”を追求した製品づくりを進めると強調した。  
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  新型の普通型コンバインと乗用田植機を発売/クボタ  
     
  クボタは、大豆、小豆、麦、そば、雑穀など多様な作物を高能率・高精度に収穫できる普通型コンバイン「エアロスターGP・ARH430」を8月より新発売する。こぎ胴を従来のドラムタイプから、バータイプへと変更した新方式の脱穀機構を採用。脱穀能力をアップしながら作物にやさしい、ロスの少ない作業を実現した。また、4、5条植え乗用田植機「ニューウエルスターポップシリーズ」を9月より新発売する。簡単・安心・省力化機能をさらに進化させ、より楽に、より安心な田植え作業を実現。オペレータにも補助者にもやさしい田植機となっている。  
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  静岡製機がプレハブ保冷庫を新発売  
     
  静岡製機はこのほど標準0.5〜3坪まで(3坪以上は特注品)用途に応じて自由設計できるプレハブタイプの低温貯蔵庫「YHシリーズ」(花・果菜用)と「GHシリーズ」(玄米用)を新発売した。YHシリーズは、庫内温度がマイナス5〜プラス15度Cまで調整が可能(温度設定は前面パネルで簡単に行える)。外内装パネルが52mmと厚く、経済性・保冷性に優れ、花や野菜の一時保存専用貯蔵庫として、計画的な出荷をサポートする。YHシリーズは、低温加湿器と光触媒式エチレン除去装置(いずれもオプション)の設置が可能となっている。  
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  穀類搬送機「パワーコンテナ」発売/タイショー  
     
  タイショーは、かねてより研究・開発を進めていた大規模農家、ライスセンター向けのピット専用高速排出装置(Wオーガ)を装備した穀類搬送機“パワーコンテナ”「PW-31」を完成、8月より本格的な発売を開始することを明らかにした。同コンテナは、2本の大型オーガの採用により、毎分1tの高速排出を実現。同社最大の積載容量(4800L、60kg籾袋約103袋分)により、極めて効率の良い搬送と、スピーディな排出作業が行える。これにより、これまで、ダンプトラックによる搬送・排出作業に比べ、長期的なトータルコストを大幅に削減できるものとなっている。  
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  豆・ソバスレッシャを新発売/齋藤農機製作所  
     
  齋藤農機製作所はこのほど、脱粒の損傷が極めて少ない独自の脱粒機構(アンダーブロー・ワンウェイ方式)を採用した、大豆・黒大豆・小豆・ソバの“豆・ソバスレッシャ”「MS-400」を開発、本格的な発売を開始した。同機は上下ロールホールドによる初期脱粒、さらに、それを脱粒ロータでたたき、抵抗板で揉むアンダーブロー方式を採用。また、受け網のない(網交換不要)ワンウェイ方式により、効率の良い脱粒作業を行う。最大出力4馬力の4サイクルエンジンを搭載、毎時能率200〜400kg(大豆)の高性能機となっている。  
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  ハウス向け炭暖房機を新発売/ムライ  
     
  ムライ発売の循環型リサイクル炭を燃料として有効利用する「ムライ炭温風暖房機」が、燃料価格高騰に悩む園芸ハウス農家の注目を集めている。同社では炭供給の販売ネットワークを全国に張り巡らし、同機ユーザーへ安定供給を行う体制を整えている。同時に「草・木チップ連続炭製造機」や「ムライ燻炭装置」なども製造販売している。すでにぶどうハウスやキュウリ・ナス・いちごハウス、花卉ではチューリップやラン栽培ハウスに導入されている。機体は燃焼室、送風機、ホッパー、温風吹き出し口等から成り、1回炭を投入すれば12時間燃え続け、180〜210立方m/分の温風を供給する。  
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  イチゴ高設栽培ベッド用耕うん機/第一が発売  
     
  施設園芸関連商品を数多く手がける第一は、イチゴ高設栽培ベッド専用の耕うん機「らくらく号」を拡販する。手グワなどを用いて手作業で行われていた栽培ベッドの耕うん作業を大幅に軽減できる。同機は、耕うん状況を見ながら栽培ベッドの縁を2人で移動させる方式で、きれいな耕うんを短時間で楽に行えるようにした。泥よけを兼ねた、ベッドの縁からの脱落を防ぐガイド付き。臭いと煙の少ない4サイクルエンジンを搭載し、耕うんの深さは3〜15cmまで調節可能。ハンモック式や発砲スチロール式など各種ベッドに対応できる。  
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  大気圧も測定できるサーモレコーダー/エスペックミック発売  
     
  エスペックミック・環境モニタリング事業部は、大気圧も測定し記録できる「サーモレコーダーRS12P」を発売した。測定範囲は大気圧は750〜1100hPa、温度は0〜50度、湿度は10〜95%RH。記録間隔は1秒〜60分から選択できる。記録データは温度、湿度、大気圧について各8000データ。USBケーブルで通信し、付属ソフトでグラフや表に加工できる。単3電池1本で約1年間駆動する。  
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  大型展示会を各県で集中開催/ヤンマー農機九州  
     
  ヤンマー農機九州は、7月3日より福岡県三井郡大刀洗町のパナホーム特設会場で開催した展示会を皮切りに、14日まで佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島各県8会場で大量動員の展示会を実施している。ヤンマー主要機について8月1日から実施する価格改定を「お客様にあまねく告知するとともに、踏ん切りをつけてもらう」ことを狙いとしたもので、先陣を切ってスタートした福岡カンパニーの展示会には、5日間で約4000名が来場、成約額も目標を達成するなど上々の出だしとなっている。  
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  三菱農機がホーページに家庭菜園サイト  
     
  三菱農機は7月1日から同社のホームページに、家庭菜園ユーザー向けの「三菱農機家庭菜園サイト手づくり菜園」をオープンした。このサイトは、「ミニ耕うん機(管理機)の紹介、解説、家庭菜園作りのノウハウ、野菜作りの実例紹介など、初心者に楽しくわかりやすい構成」(同社)とし、今後もさらに内容を充実していくとしている。「はじめよう家庭菜園」をクリックすると、家庭菜園の予備知識として、1.家庭菜園の楽しみ、2.人気野菜の育て方、3.土づくり、畝立て、4.種まき・植付け、5.ミニ耕うん機の役割などが紹介されている。  
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  98周年の大創業祭/高源機械が展示会  
     
  高源機械は10〜12日、岩手産業文化センターで、創業98周年を記念する大創業祭を開催、これから本番を迎える秋農機商戦に向けて社員一丸の営業活動を展開した。今年9月に新生「岩手クボタ」として新たな歴史に歩を進める同社、ほぼ一世紀にわたって築いてきた“高源魂”を新組織にも活かそうと、各機種でより分かりやすい説明・実演を心がけ、7月の売上げ目標クリアに、そして引き続く支援を得るべくイベント運営に情熱を傾けた。  
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  導入進むOMI テクノソーテングシステム/近江度量衡  
     
  近江度量衡は、はかり製造95年の伝統ある歴史と最新技術を持つ計量機械および装置のメーカーで数多くの実績を誇る。近年、果実生産農家の注目を集め、導入が進んでいるのが、『OMI テクノソーテングシステム』。農家が心を込めて栽培した“安全で安心なフルーツ”を届けるため、トータルにサポートするために開発したもの。同社では、「高精度測定選別システム」のパイオニアとして、豊富な経験と技術で、生産者の要望に応え満足いただける施設をこれからも提供していくとしている。  
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  サタケユーザー訪問/宮崎・JA児湯  
     
  「どげんかせんといかん」―これは東国原知事の言葉だが、知事の思いは県を活性化する行動につながり多くの県民の支持と共感を呼び起こした。農業についても然りで、JAも「どげんかせんといかん」の気概で農業の振興に努めている。こうしたJAグループの中で同県のほぼ中央部に位置するJA児湯(こゆ)は、安全・安心をキーワードに「良いものを作り競争力をつける」という金田清夫代表理事組合長のリーダーシップのもとに消費者から支持される米づくりにも力を注いでおり、傘下のライスセンターにはサタケ(東広島市)の最新鋭光選別機を導入するなど積極的な動きをみせている。  
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  背負式ブロアが好調/ハスクバーナ・ゼノア  
     
  ハスクバーナ・ゼノアは今年1月に新発売した背負式ブロア「EB7001」(排気量62cc)、また、昨年発売した超軽量タイプの背負式ブロア「EBZ3000」(同29.5cc)が、当初計画を大幅に上回る販売を達成、増産に拍車をかけている。背負式ブロアは、造園緑化管理のマーケットの拡大に伴い、公園緑化、ゴルフ場、ペンション、病院、学校、寺院など幅広い分野で活用されてきている。「EB7001」は特に、ゴルフ場・ペンション管理など長時間使用するプロ向けとして、大風量・大型エアクリーナー・大型燃料タンクを採用。「EBZ3000」は、同社独自の環境対応エンジンを搭載。超軽量の背負式ブロア。  
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  キミヤがPDSサイト上にバナー広告を募集  
     
  キミヤは、かねてよりインターネットを活用した中古農機の情報ネットワークサービス「PDS」の運用を進めているが、今年5月、6000名の農家登録を超えたことから、各企業(メーカー・販売店など)に対して、同サイトへの“ハイブリッドバナー広告”の募集を今月より開始した。バナー広告は、PDSサイトの各コンテンツのトップページに3カ月間ランダムに掲載される。PDSサイト内に今月のプレゼント企画一覧ページを新設、各社の企画を紹介しながら応募を促進する。  
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  大型機械のお買上式を筑水キャニコムが実施  
     
  筑水キャニコムは、今年から同社大型機械の購入ユーザーに訪問し、お買上式を行っている。ユーザーにとって導入した機種の製造工程も分かり、大きな感動と共感を得た。メーカーにとってもユーザーの様々なアイデア、困りごとが聞けるため役に立っているという。宮崎県小林市の新出水林業は「フォワーダ スーパーやまびこ」BY460を購入、お買上げ式は5月22日に行われた。式では宮司による安全祈願、包行社長の「感謝とお礼のメッセージ」の贈呈、納入機について生産から出荷までの工程を映像で紹介した。  
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  全農機商連が「やる気が一番研修会」  
     
  全農機商連(田中直行会長)は9日、都内のメルパルク東京で平成20年度連合会研修事業「やる気が一番研修会」を行った。研修ではヒューマンポテンシャル研究所所長の渡辺勇氏が「商売繁盛、やる気が一番」と題して講演した。「あ・た・り・ま・え」が大事だと指摘。「あ」は明るい挨拶、「た」は平らな心、「り」は理想を持って、「ま」は前向きに、「え」は笑顔で―を訴えた。  
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  バイオ燃料産業創成/パシフィコ横浜で展示会  
     
  バイオフューエルズワールド協議委員会(坂志朗委員長=京都大学教授)主催の「バイオフューエルズワールド2008」(第2回バイオ燃料製造装置&材料展)が9〜11日の3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催された。「バイオ燃料産業の創成を目指して」とのテーマの下、ヤンマー、ヤンマーエネルギーシステムなど約60社・団体が参加。バイオマス原料からのエタノール製造技術やバイオディーゼル製造装置などが出展されたほか、基調講演・特別セミナー、専門セミナーが開催され、バイオ燃料製造に関する最新成果が発表された。  
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  木質ペレット普及に向けて/日本木質ペレット協会・熊崎実会長に聞く  
     
  木質バイオマス利用のひとつとして、ここにきて残廃材を原料とする成型燃料である木質ペレットにスポットライトが当たっている。燃焼効率や移動性など優れた製品特性が評価され、高騰する原油の代替技術として注目され始めているものだ。この木質ペレットの現状と今後の展望、可能性について昨年9月に設立された日本木質ペレット協会(JWPA)の熊崎実会長にうかがった。熊崎会長は、ビジネスとして成り立つことが、これからの木質ペレットの行方を決めると強調し、そのためにも協会が果たす役割があると力を込める。  
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  優良事例を紹介/林野庁が国有林間伐推進コンクール表彰事例の冊子  
     
  林野庁国有林野部業務課販売班はこのほど、平成19年度の国有林間伐推進コンクール表彰事例の冊子を作成し、研修や会議の資料など様々な場面で活用、PRしている。林野庁が進める国有林間伐推進コンクールで入賞した優良事例を広く知ってもらうとともに、現場で有効に活かしてもらうのが狙い。最優秀賞を受賞した八木木材の「作業システムの改善による間伐事業の有価化」をはじめ、優秀賞に輝いた今井林業の「高性能林業機械等の機能をフルに活用した短幹集材による林地保全等に配慮した低コスト生産」などを紹介している。  
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  第56回全国乾椎茸品評会開く/日本椎茸農業協同組合連合会など  
     
  第47回農林水産祭参加の第56回全国乾椎茸品評会in東京が8日、東京都千代田区のKKRホテル東京で全国の優秀なシイタケ生産者を集めて、盛大に開催された。日本椎茸農業協同組合連合会(小川武廣会長理事)、全国椎茸生産団体連絡協議会が主催、会場には395の出品作品から選ばれた受賞者、入賞者が参集した。審査の結果、団体の部では大分県が優勝。また、個人の部では、天白どんこの部で杉本勝彦(静岡)、茶花どんこの部で山口久(静岡)、どんこの部で岡田重徳(大分)、こうこの部で三浦蔵七(岩手)、こうしんの部で小野祝保(大分)の5氏が農林水産大臣賞である優等賞に輝いた。  
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  農業の新たな可能性拓く/16日からアグロ・イノベーション2008  
     
  これまで国際園芸技術展として開催されてきた展示会は、名称も「アグロ・イノベーション2008」と変え、装いも新たに開催される。会場は千葉市の幕張メッセ。7月16日から18日まで3日間、農業生産・流通の最新技術が発信される。メーンとなる農業・園芸生産技術展を始め、農産物流通システム展、アカデミック・スクウェア、エコ・バイオマスフォーラムなどが設けられ、農業機械、各種資機材など、新製品・新技術に触れる格好の場となる。  
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  中島洋典氏(デリカ社長)が急逝、7月24日にお別れの会  
     
  中島洋典氏(なかじま・ようすけ、デリカ社長)は6月29日、死去。68歳。通夜および密葬は7月3日、近親者にて執り行われた。同社では、7月24日午後1時(受付は12時開始)より、松本市市場11の36の「みすず野法祥苑」でお別れの会を執り行う。お別れの会委員長はIHIシバウラの代表取締役社長の西村隆志氏、副委員長はカンリウ工業代表取締役社長の藤森秀一氏。喪主は長男の孝之(たかゆき)氏。  
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